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セミナー

満員御礼【大好評につき、再開催決定!】
「リーダーになれるという自信」と「リーダーになってみようという気持ち」を
自ら持てる女性をどんどん増やす育成プログラム


女性活躍推進法の施行からちょうど3年が経過し、
女性管理職の数を増やそうとお取り組みを進めている企業様が増える一方で、
管理職になりたい女性の割合は2割にとどまっています。(日経新聞調査)。

管理職になりたい割合が低い一つの要因として、
今まで女性は、管理職志向を持つよう育成されてこなかったことに加え、
リーダーのモデルが固定化されていることも背景にあったと思います。
企業社会の中でこれまで置かれてきた状況が男性とは違うことが多かったのですから、
「次世代リーダーとしての自信を持て!意欲を持て!」といきなり言われても
躊躇するのも無理はありません。

ダイバーシティ推進=女性活躍推進だけではないとはいえ、
今後、新たに管理職に配置できる女性を増やしていくためには、社内に埋もれている女性社員、
マネジャーとしては「これから」な社員を戦略的に育成していく必要があります。

今回、ご紹介する女性リーダー育成プログラムは、下記の4点をねらいとし、
マネジメント疑似体験を行うインバスケット演習、リーダーシップ演習、
変化対応力診断等を用いた体験学習中心です。

① マネジメントとは何かを理解し、マネジメント能力を鍛える
② 変化に柔軟に対応するために正しい自己認識を持ち、自信を持つ
③ リーダーのスタイルは多様で良いことを理解し、
リーダーとしての自分自身のイメージをできるだけ明確に描く
④ 同じ立場の多くの仲間と情報共有し、多くの考えや価値観を受容して、視野を広げる

セミナー当日には、約6か月にわたる次世代女性リーダー育成プログラムにおける事例をご紹介しながら、
長期的に女性管理職を輩出し続けるための考え方とポイントをお伝えいたします。

※当プログラムは、前回非常に好評を博したため、皆様のご要望にお応えしてリピート開催するものです。

─ プログラム ────────────────────────────

◆━【オリエンテーション・情報交換】
・はじめに
・参加者自己紹介(女性管理職登用の現状、各社の女性活躍推進現状と課題共)

◆━【レクチャー】
・女性管理職育成のポイント
1.女性管理職が増えない理由
2.女性管理職育成のための4つのステップ
~リーダーシップよりマネジメント力を育てよ
3.企業での取り組み事例

◆━【プログラム体験】
1.変化対応力診断
2.インバスケット体験ワーク:
豊富なケースから女性リーダー育成研修で実際に使用しているインバスケットを体験

◆━本日のまとめ
・質疑応答
・感想共有
・アンケート記入

────────────────内容は変更になることがございます───

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃★女性管理職を育てる4つのステップをおさえる!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ステップ1■
まずは、マネジメント能力強化にフォーカスすべし!
→管理職が持つべき要件は、「マネジメント能力×リーダーシップ」です。
但し、マネジメントの経験の少ない女性にとっては、
「マネジメント能力強化⇒リーダーシップ」のプログラムで支援をすることが有効。
マネジメント力を強化することで、日頃の業務に応用できる判断力が身に付き、
それが自信に繋がり、自分らしいリーダーシップが発揮できます。

■ステップ2■
管理職としての判断力を鍛えるべし!
→判断力がなぜ必要なのか、女性管理職に求められる判断力とは何かをご説明します。

■ステップ3■
管理職になる上での自身の能力の現状を把握すべし!

■ステップ4■
能力は反復にて育てるべし!
→自身の弱みの克服、反復することによる能力定着化のヒントをご説明します。

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃★こんなお悩みをお持ちの方におススメ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・管理職に登用したくても、そもそも候補者がいない
・何人かを管理職に上げたものの、後に続く候補者層が育っていない
・管理職を目指したい思いはあるものの自信がないという女性管理職候補がいる
・女性管理職は増やせたものの、マネジャーとしての本領が発揮されていない


★女性の育成エキスパート

■講師:
小竹 眞由美(こたけまゆみ)
WisH株式会社/リ・カレント株式会社 プロフェッショナルパートナー
経営情報学修士(MBA)
NPO法人日本ケースメソッド協会 人材アセスメント研修認定アセッサー

■略歴:
大学卒業後、大手証券会社入社。店頭営業レディ主任となり後輩の指導・育成にも従事。
出産を機に同社を退職。
その後、大手地方銀行に入行。
投資信託販売等で優秀な成績を収める。
2001年からコンサルタント活動に従事。
2010年 多摩大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻 修士課程終了。経営学修士(MBA)。

 

■特徴:
アセスメント手法を用いたビジネスリーダー研修、インバスケット演習を活用した問題解決研修など、
個々人の強み・弱みのフィードバックを得意とする。
主にリーダー層、ベテラン層の女性のステップアップのサポートに高い評価を得ている。
特に今後は、女性の活躍推進に向けて、現場でマネジメントを学んだり、
体験する機会がまだ多くない女性に、研修の『体験型学習』を通じて、
一人ひとりの女性の意欲と能力を引き出し、自信を持って組織で
活躍できるサポートすることに想いをもっている。

 

<インバスケット演習とは>
「インバスケット」とは英語で、「未解決箱」という意味で、
演習は未解決箱に入っている案件に対して、必要な処置をとる経験を通じて、
管理者としての能力または資質を向上させる学習法の一つです。
*1952年にアメリカ空軍の依頼によりプリンストン大学のETS(Educational Testing Service)が作成。
1970年から日本の大企業にて導入が進んでいる

 

<変化対応力診断とは>
今はVUCA時代と言われる通り、世の中はいつの時代でも常に発展、変化しています。
特に現代は社会環境、経済環境の変化が著しく、そのスピードや厳しさは増々加速しています。
社会人としてまた職業人として、世の中の変化に遅れないように適応できるかどうかは
私たち現代人にとって重要な要件であると言えます。
今後、変化が激しいこれからの世の中を生きていくためには、
①自分らしい「ありたい姿」を描くこと、
②変化を前向きにとらえることの2点が重要です。
変化対応力診断では、8つの行動特性から変化に対応する力をみていきます。


■対象者■

ダイバーシティ推進のご担当者様
人事、人材開発部門ご担当者様
※個人での学びの目的及び同業者様は、ご遠慮願います。

■日 時■

2019年5月23日(木)13:30~16:30 (13:15~受付開始)

■会 場■

東京都新宿区新宿1-6-5 シガラキビル2階
リ・カレント/WisH セミナールーム「GYOEN」

WisH株式会社
東京都新宿区新宿2-1-9 ステラ新宿6階
TEL:03-5369-3373  FAX:03-5362-1536
会社概要

■最寄駅■

東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅 1番出口より30歩
東京メトロ各線 新宿三丁目駅 C5出口より徒歩5分

■定 員■
16名
■受講料■
無料
■受講票について■

セミナー開催日約1週間前に受講案内についてご連絡致します。
お申し込み多数の場合は、抽選結果のご連絡とかえさせて頂きますので、
ご了承ください。
尚、セミナー開催日1週間前を過ぎても当社より連絡が無い場合は、
恐れ入りますがその旨ご連絡を頂けますようお願いたします。

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