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【WEB講座】 【女性育成×体験学習×職場実践】
体験学習と職場実践のプロジェクト型育成で、管理職になりたがる女性を増やす
管理職になるための能力を強化する3つのコアスキル

本セミナーは、
人事、人材開発、ダイバーシティ推進のご担当者の皆さまに、長期的に女性リーダー・管理職を育成し、
輩出し続けるための考え方とポイントを、
実施事例(集合/オンライン研修・異業種合同研修)を
ご紹介しながら、お伝えいたします。
 
 
 
 
【このような企業様(ご担当者様)におススメ】
・女性リーダー育成の研修は実施しているが、女性本人の自信がつかず、管理職になってからも課題がある
・女性向けのキャリア研修は実施しているが、管理職の能力を強化する施策になっていない
・女性リーダー育成の施策を検討中だが、どのようなアプローチが良いか情報収集をしている
・体験学習アプローチを受けてから、自社内での研修検討を行いたい
・社外の女性向けセミナーへの社員の派遣を検討中
 
※今回のプログラムは男性・女性関係なく、ご参加いただけます。
 
女性活躍推進法が改正され、益々「女性の管理職登用」を推進する動きが求められる今、
女性向けの研修を実施される企業様が増えましたが、
アプローチ方法も多様化し、自社内の女性にとってより良い研修はどれなのか、
情報収集をされながら悩まれているご担当者の方のお声を伺います。
 
スキル研修は階層別研修やその他研修で実施しており、
女性向けにはキャリア研修も実施し、マインドの醸成も行っている。
しかし、女性が管理職になりたがらない、
目の前の仕事への評価は高いが、管理職になるための幅広い経験が足りないなど、
「あと一歩」踏み込んだ施策になっていない、とのご相談をいただくことが増えてます。
 
本目ウロコセミナーでは、
女性に特化した研修を長年実施され、
多くの女性管理職の能力育成を後押ししてきた小竹眞由美講師に登壇いただき、
【女性育成×体験学習×職場実践】のプロジェクト型の事例を中心に、
女性が管理職になるためのアプローチとして必要なことは何か、
なぜこの小竹講師のアプローチで女性の自信が醸成され、
管理職を目指すように変化するのか、
具体的なプログラムもご体験いただきながら、お伝えして参ります。
 
男性に比べても自信を持ちにくいとされている女性。
その女性も小竹講師のプログラムを受講した後には、
「自分でも出来るかも!?」と自信を持って管理職として職場に戻っていかれます。
 
まずは人事、人材開発、ダイバーシティ推進のご担当者の皆さまに、
ご体験いただけますと幸いです。
皆さまのご参加、お待ちしております。
 
※参加者の皆様の情報共有、グループディスカッションが中心のセミナーです。
※セミナー参加の皆様には、事前に一部資料を共有させていただくことがございます。

─ プログラム ────────────────────────────
 
◆━【オリエンテーション・情報交換】
・はじめに
・参加者自己紹介
 
◆━【情報提供】
・女性リーダー候補育成に必要な3つのコアスキル
・なぜ「女性の育成」に体験学習が有効なのか(講師過去事例から)(自信×能力向上)
・研修実施事例のご紹介(集合研修・異業種合同研修)
 
◆━【プログラム体験】
・体験ワーク
※当日資料をお読みいただきながらワークをご体験いただきます
 
◆━【取り組みのご紹介】
・変化対応力診断のご紹介
・インバスケット演習のご紹介(なぜ「育成」でインバスケット演習を使用するのか)
・他社事例:研修受講後の受講生の変化
・異業種合同研修のご紹介
※毎年好評をいただいている企業の枠を変えた育成の取り組みについてご紹介いたします
 
◆━本日のまとめ
・感想共有
・質疑応答
 
─────プログラムは変更になることがございます───
 
────────────────内容は変更になることがございます───
 
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┃★変化対応力診断×インバスケット演習×個別フィードバック
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女性リーダーに欠如しがちだといわれるスキルを
研修では下記4つのステップに沿って実施いたします。
 
①マネジメントに必要な視座・視野の開発
②効果的なコミュニケーションと後輩(部下)育成の
③集団の中でのリーダーシップ発揮方法とプレゼンテーションのポイント理解
④周囲へ訴求できる伝え方と行動宣言+個別フィードバック
 
変化対応力診断、インバスケット演習、
個別フィードバックなどを通じて、それぞれの力を磨き・高めていきます。
 
<変化対応力診断とは>
今はVUCA時代と言われる通り、
世の中はいつの時代でも常に発展、変化しています。
特に現代は社会環境、経済環境の変化が著しく、
そのスピードや厳しさは増々加速しています。
社会人としてまた職業人として、
世の中の変化に遅れないように適応できるかどうかは
私たち現代人にとって重要な要件であると言えます。
今後、変化が激しいこれからの世の中を生きていくためには、
①自分らしい「ありたい姿」を描くこと、
②変化を前向きにとらえることの2点が重要です。
変化対応力診断では、8つの行動特性から変化に対応する力をみていきます。
 
<インバスケット演習とは>
「インバスケット」とは英語で、「未解決箱」という意味で、
演習は未解決箱に入っている案件に対して、必要な処置をとる経験を通じて、
管理者としての能力または資質を向上させる学習法の一つです。
*1952年にアメリカ空軍の依頼によりプリンストン大学の
ETS(Educational Testing Service)が作成。
1970年から日本の大企業にて導入が進んでいる.
 
管理職登用試験に用いられる手法ですが、
女性の能力開発用にアレンジをし、導入しています。
 
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┃★研修参加者の声
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• 実習がたくさんあったことで他のメンバーとの考え方の違いが分かり、
答えがないなかで色々な正解を模索する過程が大変役に立ち、かつ飽
きることがなかった。
 
• 自分の役割や職場の役割など客観的に考えることができ、
これから会社に貢献していくためにどのような行動をしていけばよいか考え
実践していく機会になった。ぜひ職場でも共有していきたい。
 
• 講義で教わったことが実務にも取り入れやすく、効果を感じるものだった。
 
• 受講当初はリーダーという役割に自分は向いていない、器でない、まだ早いと
いう不安と逃げたい気持ちもあったが、役割の違いであることを理解でき、課
題解決の進め方・考え方、メンバーとの接し方、様々な場面で研修を振り返り
活かすことで、当初の不安を乗り越えて成⾧できたと感じる。
 
• 面談にてアドバイスをいただいてから、日々の業務を意識して取り組むように
しているので、少しずつ変化が起きており、研修で学んだことを活かせている。
 
• 研修を通して、自分が思っている自分と、周囲から見えている自分が違うこと
に気が付いた。これからも、自分の可能性にチャレンジしたい


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┃★1人1人の良さを引き出し、やる気を開花させる、プロフェッショナル講師
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■講師:
小竹 眞由美(こたけまゆみ)
WisH株式会社/リ・カレント株式会社 プロフェッショナルパートナー
 
一般社団法人WoLA 代表理事
経営情報学修士(MBA)
NPO法人日本ケースメソッド協会 人材アセスメント研修認定アセッサー
 
<WoLA(Woman Leadership association)とは>
WisH株式会社との共同により設立した一般社団法人で、
磨けば光るダイヤモンドの原石をそれぞれが磨き輝き続けることを
ご支援することを使命としています。
 
■経歴:
大学卒業後、大手証券会社入社。店頭営業レディ主任となり後輩の指導・育成にも従事。
出産を機に同社を退職。
その後、大手地方銀行に入行。
投資信託販売等で優秀な成績を収める。
2001年からコンサルタント活動に従事。
2010年 多摩大学大学院 経営情報学研究科 経営情報学専攻 修士課程終了。
経営学修士(MBA)。
 
■特徴:
アセスメント手法を用いたビジネスリーダー研修、
インバスケット演習を活用した問題解決研修など、
個々人の強み・弱みのフィードバックを得意とする。
主にリーダー層、ベテラン層の女性のステップアップのサポートに高い評価を得ている。
特に今後は、女性の活躍推進に向けて、現場でマネジメントを学んだり、
体験する機会がまだ多くない女性に、研修の『体験型学習』を通じて、
一人ひとりの女性の意欲と能力を引き出し、自信を持って組織で
活躍できるサポートすることに想いをもっている。


■対象者■

人事、人材育成、女性活躍推進・ダイバーシティ推進のご担当者様
※個人での学びの目的、及び同業者様はご遠慮願います。

■日 時■

2021年6月24日(木) 13:30~16:30 (13:15よりオンライン動作確認開始)

■会 場■

WEB配信
※お申し込み頂いた方には、後日動画視聴のURLをお送りします。
※WEBセミナーは、「ZOOM」を使ってのセミナーを予定しております。
企業様により閲覧が出来ない設定となっている場合は、
後日、営業担当より簡単な共有をさせて頂きますので
「Zoomでの閲覧ができない旨」を申し込み時にご連絡ください。

■定 員■
20名
■受講料■
無料
■受講票について■

6/22(火)までに受講案内、事前課題のご案内をさせていただきます。
お申し込み多数の場合は、抽選結果のご連絡とかえさせて頂きますのでご了承ください。

ダイバーシティ&インクルージョン
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