Seminar セミナー

【WEB講座】心理的安全性の向上に必要な4つの対話力
~D&Iを職場レベルで推進するために必要なこと~

昨年度実施の際に大変好評いただいた内容を一部改訂して本年度も開催!
 
新型コロナウイルスが社会に大きな影響を及ぼしてから、およそ2年が経とうとしています。働き方の大きな転換を迎え、徐々に新しい働き方に慣れてきた頃ではないでしょうか。
 
 
 
 
とはいえ、企業のご担当者様からは
・対面時に分かっていた部下の本音が見えにくく、部下のパフォーマンス向上に苦労している管理職が多い
・日常の部下からの相談が減り、その後急に体調不良で仕事を休んでしまった
・打ち合わせや業務が多く、部下とは業務の話が先行し、部下自身の話や雑談をする時間をとれない
・変わりゆく環境、多様な部下育成、次々と提示される課題の中でどのようにマネジメントをすればいいのか正直苦労している
 
といった課題が管理職からあがってくるという話を伺います。
 
今までのマネジメント方法が通用しない中で、会社の存続をかけた新しい取り組みや、
働き方の変化に伴い今まで以上の業務量に忙殺され、部下が活躍するための関係性構築ができないという
ケースも少なくありません。
 
そこで今回の目ウロコセミナーでは、「ダイバーシティマネジメント」として、なぜ今ダイバーシティ&インクルージョンが必要なのか、管理職自身が職場レベルでダイバーシティ&インクルージョンを推進していくために必要なことは何なのか?
 
リモートワーク下だからこそより一層必要となる心理的安全性。
様々な状況下でも部下と関係性を構築するためのコミュニケーション。
部下1人1人が活躍するために必要なマネジメントのヒントとしても活用できる、
内容を一部ご紹介いたします。

プログラム
  1. 【情報共有】急激に進む外と内の変化 D&Iを推進すると何が起きるのか?
    1. ・本日の目的
    2. ・”今まで”と”これから”
    3. D&I推進における自社の状況・管理職(職場レベル)に求められることグループディスカッション 情報共有
  2. 【情報提供】今こそ問われるダイバーシティ&インクルージョン
    1. ・ダイバーシティ&インクルージョンは心地悪さとの共存にある
    2. ・違いや変化を受け入れ活かしていくことができる組織とは
  3. 【情報提供】職場レベルでD&Iを推進するために必要なこと 
    1. ■心理的安全性とは
    2. ・心理的安全性とダイバーシティ&インクルージョンの結びつき
    3. ・多様性が活かされるために必要な対話力とは
    4. ■心理的安全性向上のために必要な4つの対話力
    5. ①儀礼的対話
    6. ②討論
    7. ③内省的な対話
    8. ④生成的な対話
    9. ■チガイを理解しチガイを活かす
    10. ・認知的不協和による役に立たない“正しさ”の追求
    11. ・ダイバーシティ&インクルージョンをどのレベルで考えるのかで明暗が別れる
    12. ・ダイバーシティ&インクルージョンな職場づくり3つのステップ
  4. まとめ 
    1. 質疑応答

【セミナーに際して】

    1. ※質問は、セミナー中に随時チャットを通じて受け付けます。
      講師のタイミングでお答え致します。

*内容は変更になることがございます


★今まさに、必要とされている”心理的安全性”とは


コロナウイルスの影響が大きかった2020年は、日本を含めた世界11か国の12000人のうち78%が悪影響を及ぼしたと回答しており、日本国内でもメンタル不調者や自殺者が昨年に比べ増加傾向にあります。
失業や感染への不安などに起因しますが、働く職場も例外ではありません。
以前より、「心理的安全性」という概念は広く知られているものでしたが、
自分の職場において心理的安全性とはどのような状態のことを指しているでしょうか。
 
概念は知っているけれど、自分や職場の中でどういう状態を指すのか
明確になっていないケースは少なくありません。
新型コロナウイルスの影響でリモートワークが余儀なくされている今こそ、
自分や職場における「心理的安全性」を言語化する必要があります。
 
ダイバーシティ&インクルージョンを推進していくためには、違いを理解し、共感し、そして活かすというステップを踏む必要があります。
理解できるも頭で理解するのか、それとも気持ちや感情から理解するのか。
理屈はわかっていても、理解することすらできていないというのが実は現状だったりします。
「理解してもらいたい、でも理解してもらえないだろう・・・」
こんな独り言をつぶやいている人もたくさんいらっしゃることと思います。
 
自分の意見はもちろんのこと、感じていることや気持ちの部分も含めて素直に出すことができる環境なのかどうかは、「心理的安全性」が大きく影響してきます。
 
また、リモートワークという働き方が浸透してきている現在、部下の状態を把握しづらい、
コミュニケーションがとりづらく、こうしたことからも職場の「心理的安全性」を担保し部下との関係性を構築することが重要となります。
 

★多様性が活かされる対話力とは


対話力と聞くと、何を考えるでしょうか?
コミュニケーションのスキルでしょうか?
単に”スキル”というくくりで取り扱うのであれば、多くのスキルを学んでいるはずの管理職が、
なぜ多様なメンバーとのやりとりにここまでてこずってしまうのか・・・・
そんな風に考えてしまいます。
 
・部下と話をしていて、仕事を依頼したけれど自分の想定していたアウトプットと違った
・たくさん話はしているけれど、部下との関係性が良くなっているとは感じない
 
1on1、時間がない中なんとか時間を作って対応しているのに、部下のモチベーションはなかなかあがらず、積極的に話に来てくれることも少ない。
 
言葉ひとつとっても解釈の仕方は様々です。世代や性別などに関係なく引きおこる可能性があるのが「認識のずれ」です。
リモートワーク下においてはより顕著に引き起こる現象です。
認識のずれを引き起こさない為には、相手の”言葉”の解釈(意味づけ)を正確に把握するとともに、
事実を基に話すことが重要です。
認識のずれを引き起こさないコミュニケーションの積み重ねが、
部下との関係性構築につながっていきます。
 
本当の意味で理解し合うための”対話”とはどういうことなのか
その構造と、互いに活かしあえるやりとりをするためにはどのようにすればよいのかを4つのステップにわけてそのポイントをご説明します。
 
────────────────内容は変更になることがございます───


 
 
 
 
 
 
 
 
 

講師


『100社以上からのD&I、女性活躍推進に関する相談を受けながら、
自らも経営者として組織マネジメントも行う有言実行コンサルタント』
 
清水 美ゆき
WisH株式会社 代表取締役
パーソナル・アイデンティティ研究所 所長
 

略歴


女性のキャリア支援をミッションとしており、これまでに多数の大手企業にて女性のキャリア研修を企画・プロデュースしており、その多くの経験を活かし、女性活躍推進に関する内容を専門とするWisH株式会社を設立。
女性を応援する『ハピ女カレッジ』代表として「仕事もプライベートも全部!自分らしく輝きながらはたらく女性をたくさん生み出す」をミッションとして活動。
その実績を活かし、2020年11月『パーソナルアイデンティ研究所』と社名をあらため、
人の可能性を引き出すためのオリジナルメソッドを組み立て、
現在は女性だけに限らず様々な人々を対象に全国各地にて講座・講演を実施している。
 

取材・著書


誰も教えてくれなかった引き寄せの秘密(ヒカルランド)/いますぐHAPPYブック(リンダパブリッシャーズ)/オトナ女子が会社組織って面倒くさっ!と思ったら読む本(ギャラクシーブックス)
 

資格


米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー 
EQGA公認プロファイラー
日本ケースメソッド協会認定 人材アセスメント・アセッサー
心理的安全性ファシリテーター
保育士資格


■対象者■

人事・人材教育部門のご担当者
女性活躍・ダイバーシティ推進ご担当者
※個人の学びの場ではございません。

■日 時■

2022年4月12日(火) 13:30~15:00 (13:15よりオンライン動作確認開始)

■会 場■

WEB配信
※お申し込み頂いた方には、後日動画視聴のURLをお送りします。
※WEBセミナーは、「ZOOM」を使ってのセミナーを予定しております。
企業様により閲覧が出来ない設定となっている場合は、
後日、営業担当より簡単な共有をさせて頂きますので
「Zoomでの閲覧ができない旨」を申し込み時にご連絡ください。

■定 員■
20名
■受講料■
無料

受講票について

セミナー開催日約3日前に受講案内のご連絡を致します。
お申し込み多数の場合は、抽選結果のご連絡とかえさせて頂きますのでご了承ください。
尚、セミナー開催日前日を過ぎても当社より連絡が無い場合は、
恐れ入りますがその旨ご連絡を頂けますようお願いたします。

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