2022

8月24日

第1期
開講

1stTERM STARTS

多数のD&Iコンサル実績を
もつ
WisHが提供する、
日本初の実践型講座
D&I職場づくり
実践リーダー
養成講座

南山大学教授・中村和彦監修

現場で即使える実践形式

現場で即使えて、有効な打ち手が見える 大手企業の組織改革/欧米のプロへ指導… 日本を代表する組織改革の第一人者 中村和彦教授が全面監修する D&I推進者の為の実践型妖精口座
現場で即使えて、有効な打ち手が見える 大手企業の組織改革/欧米のプロへ指導… 日本を代表する組織改革の第一人者 中村和彦教授が全面監修する D&I推進者の為の実践型妖精口座

WORRIES

こんなお悩みありませんか?

01 D&Iの制度は整ったが、うまく機能しない。 これ以上何をすればいいかわからない。

02 講演や研修で学びの場を設けたが、大きな変化が起きない。 結局管理職頼みになる。

03 管理部門と現場でいつも温度差や認識ずれを感じる。 どうすれば変われるだろうか。

04 D&Iと言いながら、女性優遇だけが目立ち反発もある。 平等な組織づくりはどうすれば実現できるか。

05 管理職が「メンバー1人1人柔軟に対応せよ」「でも業績は落とすな」と板挟みで苦しんでいる。

そのお悩み
本講座ですべて解決
できます。

なぜ、D&I職場づくり
実践リーダー
養成講座が
必要なのか?

これまでのD&I

D&I(ダイバシティインクルージョン)の概念が生まれたのは、2000 年頃。 日本の労働力人口不足が懸念され、従来の大卒・男性中心文化から女性活躍・シニア層や外国人の活用、障がい者雇用・LGBTQの受容といった多様性の受け入れが、各企業で始まりました。

講演・研修など学びの機会も増え、プライベート両立支援をはじめとする働き方の制度改革など一通りの整備が行い尽くされ、2018年頃からはダイバーシティ2.0(経済産業省)と言われる「経営戦略への組み込み・意識改革・対話」が、新たに叫ばれる事となりました。

D&Iの新たな課題

制度やノウハウは整備され尽くしたものの、「じゃあ現場でどう使えばいいの?」これに頭を悩ませる企業が増加しています。 もちろん「長きに渡って培われた組織文化・風土を変革しなくてはならない」ハードルの高さもありますが、各施策の目に見える効果が薄くなり、「ここから先どのような手法が有効なのか?」「本当にこのままで良いのか?」と、企業内推進者の指針が失われつつあります。

今後推進者に必要なのは、
学び実践変え、“組織自ら変革できる企業内推進者
となり活躍する事

私たちWisHが
【組織を変革できるD&Iリーダー】を
育てます。

学び

実践

自ら
組織を
変革

真の
企業内推進者

私たちWisHが【組織を変革できるD&Iリーダー】を育てます。

学びとルール整備から、

長きに渡り築かれた組織文化・風土を変革する職場実践へ

D&I推進のブレイクスループロセス

組織変革のプロセス

解凍
Unfreeze

従来の組織に根付いていた価値観にマイナス面があることを認識させ、改善する必要性を訴える準備段階

変化
Change

必要性の認識や議論で終わらせるのではなく、「実践的な学習」をさせ個人の行動に落とし込む 変化の段階

再凍結
Refreeze

学習したものを納得した上で定着化・習慣化させることにより成功事例生み組織文化として定着させる最終段階

D&I推進のプロセス

気付き・新ルールの整備

● 気づき

  • 書籍や講演などの学び
  • セミナー受講などの気づき促進
  • 同業他社や社内の成功事例共有

● 新ルール整備

  • 新ルールにFitした社内制度の整備
  • 多様な働き方を支援する支援

職場実践

● 職場実践

  • 学んだ情報の中から、自部署にFitした施策や進め方の検討
  • 自部署の課題の明確化と具体策検討
  • マネジメントの役割検討
  • 仮説の実行⇒検証
    (PDCA)の継続
  • 周囲メンバーを巻き込む取り組み

組織文化の定着

● 組織文化の定着

  • 自部署内で実践者が徐々に増加
  • 小さな軋轢を徐々に昇華させる
  • 管理職の一貫した発信や判断
  • コンフリクトが起きた際の判断軸に新しい価値観を根拠とする

対話型組織開発の手法を活用し、
D&I推進の実践スキルを学ぶ
約5か月の実践型講座

D&I職場づくり実践リーダー養成講座

2022-8月24日 第1期開講-

ご相談も承っております。
お気軽にお問い合わせください。

詳しい講座内容の資料をご用意しております。
資料請求をご希望の方は
以下の受取フォームより、お受け取りください。

FEATURES

講座の特長

FEATURES 01

D&I推進 ×
組織開発手法や知見を習得

組織開発の専門家監修のカリキュラム。 机上の空論ではなく、実際の職場で実践できる具体的なスキルを獲得できます。

FEATURES 02

D&I推進の実践 ×
D&I実践者育成

成果発表に向けた職場での実践、組織開発手法を体験して体得し、 職場で再現できるような講座内容です。

FEATURES 03

タテ×ヨコの
ネットワーク作り

講座内でグループを作り実践に取り組む形式。共に自社の課題に協力して取り組むことで、他社との強靭なヨコの繋がりを形成します。また卒業後も関わりを持てるよう、企業内のD&I推進者たちのコミュニティを形成予定です。

CURRICULUM

講座カリキュラム

DAY_1

2022年8月24日(水)9:30〜16:00
・ダイバーシティとは何かを理解し、なぜダイバーシティが必要かを理解する
・人との関わり合いで起こる、コンテントとプロセスという捉え方を理解する
・自社のダイバーシティ施策に目を向ける

DAY_2

2022年9月14日(水)9:30〜16:00
・D&Iを推進するためになぜ対話が必要かを理解する
・多様な人が協働することに向けた対話について体験から学ぶ

DAY_3

2022年10月12日(水)9:30〜17:00
・強み志向の対話とは何かを理解する
・強みを活用した職場づくりのポイントを体験から学ぶ

DAY_4

2022年11月16日(水)9:30〜16:00
・D&I組織開発を実践するために必要な“対話”の重要性について学ぶ
・KPTや組織診断を用いた「D&I組織開発」の方法を理解する

DAY_5

2022年12月14日(水)9:30〜16:00
・「D&I組織開発」を実践する計画をブラッシュアップする
・学んだ内容を応用して、ロールプレイを実施する中で、学びの活用方法を体感する

DAY_6

2023年1月18日(水)9:30〜18:00
・実践による成果発表(途中経過)と再構築

PRICE

講座料金

定価:330,000円(税込) ※教材費含む
初開講記念募集(1期生限定):220,000円(税込)

対話型組織開発の手法を活用し、
D&I推進の実践スキルを学ぶ
約5か月の実践型講座

D&I職場づくり実践リーダー養成講座

2022-8月24日 第1期開講-

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詳しい講座内容の資料をご用意しております。
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SUPERVISION

監修者紹介
組織開発・D&I専門の
大学教授
が監修

南山大学人文学部心理人間学科教授

南山大学人間関係研究センター長

中村 和彦KAZUHIKO NAKAMURA

名古屋大学大学院教育研究科教育心理学専攻後期博士課程満期退学。
専攻は組織開発、人間関係トレーニング、グループ・ダイナミックス。組織開発コンサルティングを通して、さまざまな現場の支援に携わるとともに、実践と研究のリンクを目指したアクションリサーチに取り組む。

著書

組織開発を推進し、成果を上げるマネジャーによる職場づくり理論と実践

入門 組織開発
~活き活きと働ける職場をつくる~

組織開発の理論と手法を用いた
D&I推進者向けのプログラムです。

多様な人々が職場や組織の中でどのように協働していくか、というD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の取り組みは、組織開発との共通点が多くあります。この講座は、組織開発の理論や手法をD&Iに応用した、ダイバーシティ推進者・担当者向けの、日本初で他に類のないプログラムです。6回の連続講座を通して、メンバーの多様性を活かしながらチームとしての協働が可能となる職場づくりの取り組み方や関わり方を学ぶことができます。

講座ファシリテーター

WisH株式会社
代表取締役社長

清水美ゆきMIYUKI SHIMIZU

女性活躍推進法施行元年より、大企業の女性活躍・D&I推進のコンサルティングに従事。 各社の状況に合わせた最適な提案を強みとし、推進担当者の良き相談相手となっている。 元々の組織文化から目指す組織の姿へどのようなプロセスでアプローチしていくかを共に考え、ジレンマを抱えつつも前に進める伴走経験が豊富。

対話型組織開発の手法を活用し、
D&I推進の実践スキルを学ぶ
約5か月の実践型講座

D&I職場づくり実践リーダー養成講座

2022-8月24日 第1期開講-

ご相談も承っております。
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