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組織診断

組織において、多用な人材の活躍がどの程度進んでいるのかという度合い、
あるいは進まない要因はどこにあるのかを探るための組織診断を実施します。
ダイバーシティ組織診断
少子高齢化が急速に進展する中で、人材を安定的に確保し、また多様化する市場のニーズに応え続けるために、ダイバーシティ(多様性)を組織に取り入れ、うまくマネジメントすることが必要だと言われています。
しかし“ダイバーシティ”である組織とはどのような組織でしょうか。多様なプロフィールの人々が存在し、一律の条件で就労できることでしょうか。そのような表面的な平等性(equality)ではなく、実際の職場で公平性(equity)をメンバーが感じられるような組織こそが、真のダイバーシティ組織ではないでしょうか。その鍵は、働くメンバー各自の“価値観のダイバーシティ”を互いに許容するという点にあるとWisHでは考えています。
本診断では、企業/組織のダイバーシティの度合いを知るだけでなく、それが組織の成果にどのように関連しているかを一覧することが可能です。自組織の現状把握・課題発見にお役立てください。
特徴
多様化の本質をとらえ成果につなげる 異質性の高まる職場で生じつつある不協和音の本質は何かをとらえ課題を浮き彫りにします。
→プロフィール(属性)よりも多様化が実際に進んでいるのは、メンバー各自の価値観。それを共有・許容できない窮屈さが職場にあると、メンバーのモチベーション低下につながります。
本診断では、メンバーが望む職場のあり方/相互の関係性について明らかにすることが可能です。 生産性を高める打ち手に 多様なメンバーを活かし組織の生産性向上につなげるための打ち手を明確化できます。
→ダイバーシティ度合いの高い組織では、多様なメンバーの協働によるプラスの相乗効果が期待できます。単なる効率化にとどまらず真に生産性を高める組織となるための打ち手を見出すことが可能です。 組織の課題に合わせた設計思想 「女性活躍」「シニア活用」で滞っている企業・組織が活用しやすい設計です。
→多くの日本企業では、“女性”や“シニア”の活用から、ダイバーシティに着手します。その段階で既に、今までにない価値観の衝突が職場で生じ、経験したことのない葛藤が職場では起こっています。 本診断では、その後のさらなるダイバーシティ推進につなげられる、適切な状況把握が可能です。
構造
構造
構造
診断見本

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