観察して引き出して活かす!​
メンバーが持つ
それぞれの強みが
​発揮されるチームづくり

コラボレーションマネジメント

SERVICE

  • コラボレーションマネジメント
  • 心理的安全性を高める効果もアリ!

    チガイを活かしあうチームとは?
    イノベーションが起きるチームとは?
    リーダーも含めたメンバー全員が互いの強みを理解し、活かしあうことを意識したときに、チーム力は大きく向上します。まずは、リーダーが自己を理解し、開示をする。そして部下との関係性を築き上げる。1対1の関係性の質が向上することはもちろんのこと、チーム全体で共有し活かしあうことで、メンバー同士が主体的に動くチームへと変化していきます。

RECOMMENDED

こんな課題を持っているチームは高い研修効果を得られます

メンバーが主体的に動かず、こちらから指示、確認が必要で受け身だと感じている。

リモートワーク環境下になって今まで以上にメンバー同士のつながりや関わりが希薄になり、上司と部下1対1の関わりのみが中心で上司のマネジメント​の負荷も大きい。

チームや組織に一体感がなく、心理的な安全性も低い。そのため、指示命令型のスタイルが強く、新しい取り組みや改善、変化が起きづらい。

VALUE

  • プログラムの
    特徴
    自分自身の行動変容、自組織(チーム)の具体的な変化を体感していただくために、インプット+アウトプット(実践)+リフレクションを繰り返し行う、職場接続実践型のカリキュラムです。
    自己⇒他者⇒職場と関わる範囲を順番に広げていくため、正しく観察する力が身につくのはもちろんの事、現場レベルにおいて、しっかりと効果を発揮する強みの取り扱い方を習得できます。
    リーダー自身が自己を正しく理解し、自己肯定感が真の意味で醸成されるため、チームメンバーにも同様の働きかけや関わりができるようになり、心理的安全性が高まり、組織力・チーム力が向上していきます。
  • 対象
    管理職、組織・チームのリーダー
  • スケジュール
    半日~1日×3回
コラボレーションマネジメント全体図

プログラムの成果

お互いの強みの源泉を知り、自分らしいリーダーシップスタイルを言葉にすることができます。

対話とは何かを理解し、互いの強みを活かした対話につなげることができるようになります。

強みを活かしたインクルーシブなチームの状態を実際に体感できるため、インクルーシブチーム実現に向けて、アクションを起こすことができるようになります。

VOICE

参加者の声

  • 自分と向き合うことが最初の取り組みだと気付いた

    部下に関わることばかりに目がいっていたが、まずは自分を理解し、自己開示をすることが最初の取り組みなのだ、ということがよくわかった。スキルではなく、どう向き合うのかが大切だと感じた。

  • 戦略的なチームづくりができるようになった

    心理的安全性が高まるということはこういうことかということを経験できた。実践をした後に振り返りがあり、具体的にやってみてどうかやりとりしながら進められたので、戦略的に自チームをどうしていくのか考えることができたのでよかった。

  • ポジティブな面に働きかけることの重要性がわかった

    ついつい自分のやり方や自分の考えに固執しがちなのが、よくわかった。できないところや問題ばかりに目が行きがちで育成もその傾向があったが、できるところやポジティブな面に目を向けて働きかけることの重要性を経験できた。

SCHEDULE

  • Day1(半日)
    1. 目指したいチームの状態について
    2. オープニング
      1. 目的/講師紹介
      2. チーム内自己紹介
    3. コラボレーションマネジメントとは
      1. 目指したいチームの姿
      2. コラボレーションマネジメント3つの力
    4. ストレングスファインダーとは
      1. 強みと弱み
      2. 4資質群紹介
    5. 資質の解説と自己理解
    6. 資質を活かしたリーダーシップスタイルを言葉にする
      1. リーダーシップを引き出す10の問い
      2. 私はチームにどんな強みをギフトするのか
    7. 資質の活かし方
      1. 自己理解を深める
      2. チームとして使う
    8. チェックアウト
      1. 才能を強みに変えていくために実践すること
      2. 現場実践に向けて
  • Day2(半日)
    1. チェックイン
      1. 研修の目的/チェックイン
    2. 実践の振り返り:資質の理解を深める
      1. 資質の使い方
      2. 仕事における成功パターンを言葉にする
    3. 1on1準備
      1. 1on1とは何か
      2. 3つの基本:聴く、承認する、フィードバックする
      3. 資質を使った1on1の進め方
    4. 1on1実践
      1. 実践準備
        隣の人のTOP5を見てツボを押さえる
    5. 部下シートの作成
      1. メンバーのTOP5を見て仮説を立てる
    6. 1on1実践に向けて
      1. 上司と部下のお作法を調える
      2. 「私たち」のネクストアクションを決める
    7. チェックアウト
      1. 今日の気づき・学び・実践すること
  • Day3(1日)
    1. チェックイン
    2. 資質の理解を深める/実践の振り返り
      1. 1on1実践の振り返り
      2. ナレッジシェア
    3. D&Iチームをつくる4D
      1. 体感ワーク
    4. 体感ワーク:Water Bottle Company
      1. 初対面のメンバーとチームビルディングを体感する
      2. お互いの強みを活かした役割を考える
    5. チームビジョン(仮)作成
      1. 私のチームビジョンを言葉にする
      2. 自分のチームビジョンを語る
    6. チームづくりに向けてアクションを決める
    7. まとめ

ダイバーシティ&インクルージョン
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