多様な人材が活きる
わたしたちらしい
インクルーシブな
職場を創る

ダイバーシティ&インクルージョンワークショップ

SERVICE

  • 「認識する」から「実践フェーズ」への転換

    管理職の意識改革や現場マネジメント力の強化、社員1人1人の理解促進を目的としたセットアップの後は、現場での実践・実行が求められます。無意識の偏見なく相手視点で課題を捉えられるか、自分が見落としている立場の人や視点はないか、あらゆる角度から人や組織の状態を受容し、あるべき姿の実現に向けてチームメンバーを巻き込みながら、1人1人が当事者となり、共感が生まれる場を皆で時間をかけて作り上げていきます。多様な価値観・働き方・考え方をもつメンバーが一同に集まる現場で、「わたしたちらしい」チームや組織創りを、リアルに体現実行していきます

RECOMMENDED

こんな方が高い研修効果を得られます

ダイバーシティ&インクルージョンを、職場で実現していくことに興味関心がある人

多様な人材を率いながら、チームや組織を牽引していくことに課題を感じていて、解決していきたいと考えている人

多様な人材が活きるチーム作りを実現しようと努力しているのに、何故か上手くいかずもやもやしている人

VALUE

  • プログラムの
    特徴
    ダイバシティ&インクルージョンがなぜ必要なのか、あらためてその重要性を再確認し、参加者の意識・目線合わせを行います。
    ダイバーシティ&インクルージョンの実現を通して、私たちが目指す姿について会社からの発信を、自分達の言葉でも言語化していきます。
    多様な人材の違いを認識・受容し、力に変えていくために必要な関わり方や、1人1人の活かし方を考えるために必要な視点について、映像、ゲーム、社会モデルの考え方を通して学び、考えていきます。
    インクルーシブな組織を目指し、職場で仲間を巻き込んだ現状の課題解決に向けた実践を行います。
    職場実践で得た気づきから、あらためて自組織においてダイバーシティ&インクルージョンを実現するに必要な要素や考え方について言語化し、更なるPDCAを回します。
  • スケジュール
    1日×2回〜3回(半年~1年)

プログラムの成果

知識のインプットから、現場での実行における楽しさや難しさを体感するフェーズに移行し、実現に向けたPDCAをまわすことができます。

管理職やリーダー1人が中心となるものではなく、職場やチームぐるみとなって、目の前の仲間と向き合いながらの課題解決に向き合うことができます。

所属する部門やチームごとの特性が反映されてくるので、特性に応じた多様な開発ゴールや、解決策、アイディアが生まれてきます。

VOICE

参加者の声

  • 配慮できる自分になる

    誰もが意見を発信しやすい状況をつくるため、心理的安全な環境を作ることがどれだけ大切かということは頭でわかっていても、自分と同じ価値観や経験がない人のことまで十分に配慮した運営ができていませんでした。

  • チームの取り組みが楽しみに

    このような取り組みは、自分が常にリーダーシップを発揮しないといけないと勝手に思い込んでいた。正解が分からない自分を知られたくなくて抱え込んでいたことを見抜いてくれたメンバーには本当に感謝しています。皆でよい職場にしていこうと、目指すゴールがあらためて皆共通の思いだということが確認できたとき、少しこのメンバーで取り組むこれからが楽しみになった。

  • 理解したつもりを脱却

    時間のなさにとにかく役割分担を焦ってしまいそうになったが、1人1人の考えや思いを聞いて、スタートできたことは良かった。お互いのことをちゃんと理解できていたと思っていたが、思っていたつもりだったということも分かった。最終発表で、他のチームの取り組みを聞いて、悩みは似ているなと感じられた。上手くいった情報はチーム間でも連携をとっていきたい。

SCHEDULE

Day1
  1. オリエンテーション
  2. ダイバシーティ&インクルージョンとは
    1. ダイバーシティ&インクルージョンの基礎知識
    2. ダイバーシティ&インクルージョンを阻むアンコンシャス・バイアス
  3. 私たちにとってのダイバーシティ&インクルージョン 
    1. なぜ私たちにダイバーシティ&インクルージョンが必要なのか
    2. 私たちが望むインクルーシブな職場とは
    3. ダイバーシティ&インクルージョンのカギを映像・ゲームを通じて学ぶ
  4. 多様な人材が活きる職場を目指して
    1. 今後に目指す組織像の言語化・共有
    2. 現状の洗い出しと課題の明確化
  5. まとめ
    1. 振り返りと次回に向けて

職場実践活動

グループコーチング

グループコーチング

各グループの取り組みについて、
講師がコンサルティング&アドバイスを実施します。

職場実践活動

Day2
  1. オリエンテーション
    1. これまでの振り返り
  2. ダイバーシティ&インクルージョンの実現において必要な心理的安全性
  3. 成果発表準備
  4. チーム別成果発
  5. 全体ディスカッション
  6. まとめ

ダイバーシティ&インクルージョン
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