組織成果を高める
マネジメントの基礎
多様な人財の
可能性を引き出し
結集させて力に変える

ダイバーシティマネジメント研修

SERVICE

  • ダイバーシティ&インクルージョン推進の鍵は管理職にあり

    ダイバーシティ&インクルージョンの推進は、経営トップのコミットメントや、経営戦略に組み込んだ施策実行の重要性・必要性が強く発信されています。一方、多様な人財の可能性を引き出し、違いを受容して、組織成果につなげるためには現場のリーダーの力も欠かすことはできません。ダイバーシティマネジメント研修では、ダイバーシティ&インクルージョン推進の必要性を確認し、その促進を阻む要因を取り除く具体的な手法や、違いを受容するために必要なスキルの習得を実践を通じて学んでいきます。

RECOMMENDED

こんな方が高い研修効果を得られます

多様な働き方や価値観をもつメンバーを率いることに悩みを抱えている管理職やチームリーダー

ダイバーシティ推進の必要性は理解しながらも、具体的実践に悩んでいる管理職やチームリーダー

女性活躍推進の施策遂行において、施策参加対象となる女性部下をマネジメントする管理職

VALUE

  • プログラムの
    特徴
    なぜ、今、ダイバシティマネジメントが必要なのか、時代的な背景と変化を元にあらためてその重要性を再確認し、参加者の意識・目線合わせを行う。ダイバーシティ&インクルージョンで組織や私達管理職・リーダーが目指すべき姿についてグループディスカッションを通して考える。誰にでも無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)はあるという前提のもと、自分自身のアンコンシャスバイアスに気が付くためのポイントを学ぶ。多様な人材の違いを認識し受容し、力に変えていくために必要な関わり方や、1人1人の活かし方について、多様なワークを通して体得していく。
  • スケジュール
    半日(4時間)~1日

プログラムの成果

ダイバーシティ推進の必要性について、参加者自らの言葉で言語化することや、腹落ちを促がすことができます。

無意識の偏見は誰にでもあるということをふまえて、自分の判断が無意識の思い込みに基づいて、部下やメンバーの可能性を奪っていないか、一度立ち止まって考える行動ができるようになります。

部下への声掛けや関わり方の具体的なイメージが湧き、ちょっとした隙間時間でもコミュニケーションを意図的に行うようになります。

VOICE

参加者の声

  • 1人1人に向き合うことが大切

    ダイバーシティ推進=女性の活躍推進であると思っていたが、性別に限らず、目の前の部下1人1人について向き合わなくてはいけないということを、当たり前のことだが、今更ながら気づかされた。

  • 立場を考えることで気付けた事

    管理職という立場では気にならないが、1人の人間として物事を考えると許容できない事が自分にはあるということに気が付いた。グループワークでも1人1人捉え方が違っていて、それは職場でも同様の事が起きていると感じた。

  • あらためて痛感した

    様々な働き方があり、価値観があるということを理解していると思っていたが、実際は、あまりできていなかったのだと痛感した。自身の働き方も 変えていく必要があると思った。

SCHEDULE

半日(4時間)〜1日
  1. イントロダクション
  2. ダイバーシティ&インクルージョンの必要性を再確認する
    1. 事例から考える
    2. 現在の組織の状況は?
  3. ダイバーシティ&インクルージョンを阻む壁
    1. 事例から考える
    2. 無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)
    3. 日頃の言動・行動を振り返る
    4. ケーススタディ
  4. ダイバーシティ・インクルージョンを促進させるマネジメント 
    1. 他者理解・相互理解を促進させるコミュニケーション
    2. 演習
  5. 今後に向けて 
    1. アクションプランシート作成・発表
    2. 研修のまとめ

※実施時間や貴社課題に応じて実施する演習内容や数の変更・調整いたします。

ダイバーシティ&インクルージョン
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