多様なメンバーが
活躍するチームは
何が違うのか?

アンコンシャスバイアス&心理的安全性

SERVICE

望むカタチはひとそれぞれ

多様な人材の可能性を引き出すためには、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に気づき、正しく理解をすること。そして、違いを認識し受容することが大切です。
また、それぞれの持つ可能性や価値を発揮していくために必要なこととして、チームに醸成される心理的安全性。多くの組織ではこの心理的安全性に大きな影響を及ぼすのは組織、チームのリーダー(管理職)であるとも言われています。
抽象的な言葉に惑わされず、自分自身そして、チームにとって最適な場を作るために必要なことは何かに気づき、一人一人の意識が変わり、行動が変わることが重要なのです。

【インクルージョンとは】

  • ×
  • 単に組織の構成メンバーの多様性を高める
  • 多様性が尊重され活かされるインクルーシブな組織づくり
  • ダイバーシティ

    組織の構成メンバーが
    多様であるという状態

    ●人々の間の違い、差異

    →国籍・年齢・性別・言葉といった異なる属性

    →経験、発想、価値観

  • インクルージョン

    それぞれのメンバー間の
    違いが尊重されている状態

    ●一人ひとりの考えや価値観が尊重され、聴き入れられること

    ●個々人の能力が活かされる

    ●違いからシナジーが生まれる

この阻害要因の一つが
個人の価値観に基づいた決めつけや思い込み

アンコンシャス・バイアス
(無意識の偏見)

RECOMMENDED

こんな方が高い研修効果を得られます

これまで上位下達の文化が醸成されており、自由に意見を言いづらい。

受け身の体質、体制が強く、自ら積極的に動けない。
上下、左右、ななめなどそれぞれの相互の関わりや、部署間の関わりなどが希薄。

ダイバーシティ&インクルージョンの推進の取り組みとして、1人1人が当事者として、マインドの醸成と行動が変わる一歩にしたい。

VALUE

  • プログラムの
    特徴
    誰もが持つアンコンシャス・バイアスについて正しく理解し、自分のバイアスに気づき、相手との違いを理解できる。一人一人が主体的に自身の行動を変えることが重要であることがわかる。
    インクルーシブな組織、チームづくりに欠かせない心理的安全性について学ぶとともに、多様な意見、価値観が活かされるポイントを習得できる。
  • 対象
    全社員 ※主に管理職層
  • スケジュール
    半日(3~4時間)

プログラムの成果

誰もが持つ“アンコンシャス・バイアス”について正しく理解することができます。

D&I推進に欠かせないインクルーシブな組織(チーム)づくりに必要な心理的安全性について理解できるとともに、アプローチするための施策を習得できます。

管理職層対象とする、ダイバーシティマネジメントと合わせて受講することで、D&Iを意識したチームマネジメント部下との関わりを自分事として理解することができます。

VOICE

参加者の声

  • チームで取り組みたいと思えた

    色々な人がいるということを改めて認識できた。現実にはとても難しいとは思うがこれをきっかけに、一つでもチームで取り組んでみたいと思う(管理職

  • まずは自分からが大切

    なんとなくで理解していたことだったが改めてどういうことなのかを理解することができた。つい自分以外に対してのバイアスを意識しがちだが大切なのは自分自身だと気づけた(一般層)

  • 思い込みの強さを改めて気付く

    ダイバーシティに対して少し誤解しているところもあった。フラットにしていると思っていても実際は、自分の思い込みは強いと思った。相手も同じだと気づけただけでも貴重です(管理職)

SCHEDULE

半日(3~4時間)
  1. D&I推進の現状
    1. 会社としての狙い(導入の経緯、期待など)
  2. アンコンシャス・バイアス
    1. アンコンシャス・バイアスとは
    2. バイアスチェックリスト
    3. 認知との関係性
    4. 認知の転換を行うために必要な3つのステップ
  3. 心理的安全性とは
    1. 心理的安全性とダイバーシティ&インクルージョンの結びつき
    2. 心理的安全性を担保するために必要なこと
  4. 心理的安全性向上のために必要な3つの要素
    1. ①自分自身の状態を知る
    2. ②チームの状態を知る
    3. ③知的+感情のコミュニケーション力 <対話>の重要性
  5. まとめ&アクションプラン

ダイバーシティ&インクルージョン
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