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【第14回研究会】「スマートワーキングマザーを目指す!究極の整理収納術」を開催しました!

2016.03.28

こんにちは、

WisHスタッフ深海です。


2016年3月15日に、下澤純子講師をゲストに迎えて

「スマートワーキングマザーを目指す!究極の整理収納術」をテーマに第14回研究会を開催いたしました。


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下澤純子講師のプロフィールはこちら

ご参加の皆様、どうもありがとうございました。

当日の内容をこちらでもご紹介いたします。


***


1.はじめに

「いま自分のお財布にいくら入っていますか? 手元の紙に金額を書き出してください」

というワークで、研究会はスタートしました。

人によっては、期限切れのクーポンやレシートが多数、入っていることがありますね。

これらはお財布から出し、出かける前にお財布の整理をすることで、金運を呼ぶことができるそうです。

また、お財布の中味(金額)を常に把握することで「お財布に今いくら入っているから…これを買ったら残りがいくらになる…」など、お金の収支の管理ができるようになるため、結果的にお金の無駄遣いを減らすことができるようにも?!

お財布の中味の整理・管理とその習慣化は、すぐ実践できることだと思いますので、ぜひお試しください。



2.下澤講師 自己紹介

下澤講師は、短大卒業後ディーラーに就職し、社内結婚をして翌年21歳のときに出産。

7年間の専業主婦期間を経て、離婚をきっかけに再就職をしました。

就職先は工場の事務お仕事。このとき、初めて子育てと仕事と両立の壁にあたったことを覚えているそうです。

子どもがいない女性は残業して仕事ができる。

けれども、子どもがいるために自分は定時に帰宅。思うように仕事ができず悔しい、仕事は面白いのに…といったジレンマがあったそうです。

結果、下澤講師がとった行動は、自宅に仕事を持ち帰ることでした。子どもが寝た後に仕事を懸命にし、そうした成果が評価されてか、その後、生産管理部に異動になりました。

「子育てと仕事の両立は、誰でも通る道、そして数年のことです。子育ては、そのときにしかできないことです。大事なのは、子育てが終わってある程度の年齢に達したときに、“どんな生き方をしているか”です」

子育てと仕事の両立を経験されて、お子さんも既に成人された下澤講師ならではの言葉は、とても説得力があり、元気づけられるものでした。


3.整理収納術

スマートワーキングマザーへの道その1、すぐに役立つ整理収納術です!


★バッグの中をきれいに保つコツ

1.必要なものだけを持ち歩く

2.用途によりバッグを使い分ける

3.バッグに合ったバッグ・イン・バッグを使う

4.縦、横の法則を意識する(手帳、傘、ポーチ、財布などは縦に入れノートとパソコンのみが横)

5.入れるものの場所を決めて、必ずそこに戻す

★仕事スペースの整理整頓

・書類は片づけるときに分類してしまう。

 たとえば、100円ショップで書類入れ(箱)買ってきて分類名を貼り、

 クリアファイルに入れて各箱にとにかく入れる。

・見た目のきれいさよりできるだけ簡単に。

・家庭でも同様にする。その場合、箱の分類名を子どもの名前にする。

・パソコンのフォルダも同様。箱=フォルダと考え同様に。

・いるかいらないか迷ったら、「とりあえずbox」を作り入れる。

・整理する日を決めて、「とりあえずbox」を下から見ていき、不要なものを捨てる。

・子どもの作品類は、入れる箱を決めて、入らなくなったら捨てる。

 ※整理する前に写真にとっておく。


そもそも、なぜ整理整頓が必要なのでしょうか。

整理整頓は時間の短縮、そして貯蓄にまで繋がっていきます。

人は1日10分の探し物をしていると言われているそうです。

10日で100分、30日で300分、1年で3600分になります。

時給1000円で換算すると、30年で180万円にも!

日々の整理整頓により、これだけの時間を確保できるのは非常に大きいですね。


4.ダイエットとお金、整理整頓の関係

スマートワーキングマザーへの道その2、身体を管理する=ダイエットについてです!

高価なダイエット食の利用ではなく、手軽に始める方法を紹介いただきました。

たとえば2か月限定で、炭水化物、スイーツ、フルーツ、アルコールを抜く、といったことで

変化が見られます。

冷蔵庫にあるもので、ある程度メニュー・カロリーを決めてから買い物にいく。

そうすると自然にカロリーも頭に入ってくるようになるそうです。

そして外食やお菓子を減らすことで節約でき、買い物へ行く前に財布の中身を確認して必要な物だけ購入することでも、節約につながります。

つまり、身体の管理、お財布の中の管理、冷蔵庫の管理が一括してできるようになるのです。

ダイエットに成功したら、リバウンドしないために洋服の棚卸しをします。

そして新しい服を買う前に、今どんな服をもっているか確認する習慣をつけます。

必要な服のみ買うようになれば、無駄遣いもなくなります。

このように、ダイエットはお金とも密接に関係しているのでした!



5.仕事と効率的な時間の作り方

ワーキングマザーにとっての悩みは、なんといっても仕事と子育ての両立ですね。

仕事をうまく回していくためには、職場での人間関係が大事です。

そこでのコツは、

1.自分が“馬鹿”になり、教えてもらう立場を取る

2.自分の職場での「あり方」「立ち位置」を決めてしまう

3.媚を売らずにコツコツと仕事をする

どれも深いです…大人になることが必要ですね。

一方で、人事担当者として今後女性活躍支援に携わる上で、踏まえておくべき会社側の課題としては…

・女性の力を引き出さない会社は駄目

・女性が働きやすい会社ということをアピールする

・「○○のスペシャリスト」になってもらう支援をする

・その人だけのあり方を引き出してあげる


6.お金と目的

「スマートワーキングマザーを目指す」という本日のテーマですが、

そもそも私たちはどのような“スマートワーキングマザー”になりたいのでしょう?

「何のために働いているの?」

「時間があったら何をしたい?」

上記の質問に対して明確に答えられる人は、あまりいないのが実情だと思います。

せっかく仕事も頑張っているのだから、夢を描き、その夢に向かって

逆算でスケジューリングしてみましょう!というのが下澤講師からのメッセージです。

「お金が貯められない」というのも同じで、夢や目的に向かって、いくら必要なのか、

逆算して計画を立てます。

そして、「ほしいものって何?」「必要なものは何?」という自分への問いかけが、

無駄遣いを防ぐためのおまじないとなるのです。


***


次回の研究会の開催に関してはまたブログなどでご案内いたします。

引き続きWisHをよろしくお願いいたします。



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